インプラント治療の流れ
インプラント治療の順序
調査と治療計画
インプラント治療に必要な診療を行いインプラントの治療が可能かどうか診断します。その後治療計画を立てます。
ドリル
顎の骨にドリルで穴を開けます。局部麻酔を用いて行ないますので安心して手術を受けることができます。体への影響は抜歯程度ですので、当日は、長風呂・はげしい運動・飲 酒などはできませんが、翌日より可能です。
フィクスチャー埋入の手術
歯の根に相当する部分であるインプラント(=フィクスチャー)を手術により顎の骨に埋入する手術を行ないます。
チタン製のインプラントは骨の組織と強く結合します。
チタン製のインプラントは骨の組織と強く結合します。
治癒期間
インプラントが骨にしっかりと結合されるまで6~12週間待ちます。治癒期間は骨の質などにより個人差があります。
この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。
この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。
アバットメントの連結
人工の歯の支台となるインプラントの部品(=アバットメント)をフィクスチャーに連結します。この時、簡単な手術を行なう場合もあります。
印象採得
インプラントを含めたお口の中の印象採得(=型をとること)を行ないます。その型に従い人工の歯を作製します。
装着
完成したセラミックスの歯をお口につけて完成です。
インプラント治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的なメインテナンスが不可欠です。3~6ヶ月に一度、定期検診を受け、インプラントの状態を先生にみてもらうよ うにしてください。
インプラント治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的なメインテナンスが不可欠です。3~6ヶ月に一度、定期検診を受け、インプラントの状態を先生にみてもらうよ うにしてください。

